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*生ゴミ堆肥の花咲おじさん

園芸 20100412 185642
これは参考になる。

僕も生ごみ堆肥化はやってるけど、かなり適当だからなあ。
ただ、問題は生ごみ堆肥って推し進めると水ハケが悪くなる気がするんだけど、
これはどうしたらいいんだ。
浅い鉢なら良いけど、細深い鉢だとしっかり鉢底石を入れないと根腐れ起こすような。
というか、サヤエンドウの鉢がまさにそれで、堆肥を使ったせいかずっとジメジメした状態だった。陽あたりが悪いところに置いてたのもあるけど。
で、最初は勢い良く育ってたけど最終的に病気になった。


ところで、もう土は十分あるからもう買わないと思うけど、
今まで買った培養土の中で2年間通じて一番良いと思い、また買いたいと思ったのは
アイリスオーヤマの培養土。


粒度の大きさにびびるけど、保水性もそこそこあるし、何より水ハケの良さは半端ない。
三つ葉や浅葱は2年前から同じ鉢と土を使ってるけど、
水はけの良さは継続しているし、凄く元気に育っている。
うーん、てことはこの培養土+化成肥料で十分か?
生ごみだと虫が沸くリスクもあるしねー、ベランダだと変に頑張らない方がいいのかも!

って僕は多少虫湧いても平気だし、分解される様子とか楽しいから、
やっぱり生ごみ堆肥はやめられない。


あと本屋で現代農業って本を見つけて立ち読みしたんだけど、かなり面白かった。
特集が
>耕耘・代かきもっと名人になる サトちゃんが来た
ってので、耕運機の効率の追求が特集なんだけど、素人が読んでも楽しめる。

単なるトラクターひとつでもここまで奥が深いのかと目から鱗。
あれは適当に田んぼを走ってるわけじゃないんだね。
タイム、燃費、リスクの少なさ、綺麗さ、マシンの性能、あらゆる事を考えて耕運機をセッティングし、動かすわけだ。
これはもしかするとカーレースより奥が深いのかもしれない!
耕運機でDって誰か描きませんか。